最新技術を追い求める生き方もありですが、最近はエコロジー(地球環境)に配慮した生き方を支持する人が増えています。
自然に優しい、という事は、実は自身の体、自身のメンタルに優しいと同義です。
人間は、自然から生まれた有機物にすぎませんから、自然と切り離して考える事は無理なのです。
少し前は、二酸化炭素による地球の温暖化が叫ばれ、二酸化炭素の排出量の少ないとされる原子力発電が注目されていましたが、
様々なトラブルにより、現在は太陽光にスポットが当てられています。
太陽の光は実質、無尽蔵なので、それで発電すれば、地球の環境にも優しいというわけです。
大自然へ配慮する事は、自然の一部である自分自身を大切にすることと同義なんです。
ある番組で、「人生の終焉」をテーマにした討論会がありました。
その番組に出演されていた人の中に、医師から「余命半年」と宣告された方がいました。
その方は、次のように述べられました。
「余命を宣告されたことで、改めて時間の大切さを再認識することができました。」と…。
この言葉は、死に直面している人でなければわからない言葉かもしれません。
何故なら、(多分)私を含め多くの人は、死という存在が身近にあると思っていません。
それ故、時間を大切にしているとは思えないのです。
(※時間の経過を疎かにしている。)
どんな格好であれ、いずれ私も死に直面します。
私はこの「人生の終焉」という番組を通して、生きることに対して貪欲であるべきと感じました。
「生きることに貪欲=時間のありがたみ」が、今後の自分の人生に必ずプラスになると思ったからです。
現在働いている職場の条件が気に入らない場合、転職という選択肢があります。
しかし、多くの人が二の足を踏んでしまうのは、一度、現在の安定した職場を捨てて、
不安定な「求職者」という身分になる事だと思います。
しかし、現在は、アルバイトが沢山ありますから、求職しながらアルバイトを続ければ、
少なくとも経済的な不安からは解放されます。
名古屋の市内にもバイトは多く募集していますからえり好みせずに取り敢えず働いてみましょう。
アルバイトの良いところ、こういった転職時期の「つなぎ」としてはたらくことができる事なんです。
一時期気功が流行りましたが、人間にとって呼吸の重要性は本当に大きなものです。
精神を落ち着けるために深呼吸するというのはよく知られた方法ですが、単なる深呼吸ではなくもっと効果的な呼吸法も知られています。
俗に丹田呼吸法とか言いますが、おなかのおへその上あたりに意識を集中して、6秒かけて息をすって12秒かけて吐き出します。
呼吸では吸う時より吐くときの方が重要なのだそうで、しっかり意識を臍下丹田に集中すると精神にも良い効果があるんだとか。
心理学で学ぶシュルツの自律訓練法も同じように呼吸に集中しながら自己催眠をかけて体を意識的にコントロールしていきます。
何気なく吸ったり吐いたりしている呼吸に健康のヒントが隠されているって、なんだか不思議ですね。
どこでもインターネットができる!
これはスマートフォンの普及でほぼ実現したと言えます。
ただ、いくらアプリが豊富になったとはいえ、スマートフォンの機能には限界があります。
やはりパソコンの機能にはかないません。
そのパソコンでもワイマックスなどの高速モバイル通信の発達でどこでもインターネットが出来るようになっています。
確かに持ち運びという点では、パソコンには問題がありますが、それを除けば、やっぱりパソコンの強みは圧倒的です。
それにしても、ここ数年で本当にモバイルのインターネット環境は整ったと言えます。その中でも進歩が著しいのがワイマックスです。
ただここまで来ると逆にネット依存症の問題なども出てきています。
これはちょっと問題ですが、高速通信網の発達は社会を明らかに変えつつあると思います。
高齢社会にむけて、増大する医療費を抑えるためには健康寿命を延ばすことが必要です。
そのための取り組みに力をいれているのが「メタボリックシンドローム」(略して「メタボ」)と、さらに近年もう一つ「ロコモティブ・シンドローム」(略して「ロコモ」)です。
「ロコモティブ・シンドローム(運動器症候群)」とは、日本整形外科学会が提唱している、「運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態」を表す新しい言葉。
腰やひざの痛みなどの運動器の不調や、骨がもろくなるという症状がある人は、50歳を過ぎると急増し、70歳代にピークを迎えると言われます。
また女性は40歳代から骨粗鬆症になりやすくなります。
こうした運動器の障害が、要介護や寝たきりと深く関係していることがわかってきたのです。
現在、ロコモティブ・シンドロームである人とその予備軍は、全国に4700万人いると推測されています。
生活が欧米化している現代人の食生活は概して、塩分の取り過ぎと言われます。
特に外食が多い方や一人暮らしで食事はインスタントが主力という方は要注意です。
家庭での食事がメインという方でも、味の濃いものを好むと言う方もやはり要注意です。
では、なぜ塩分の取り過ぎがよくないのでしょうか?
先ず言えるのは高血圧との関係です。
高血圧はいろんな重大な病気を引き起こすことで知られています。
例えば、動脈硬化もそうですし、それ以外にも脳や心臓にも悪影響を与えます。
これらの脳や心臓への影響は、死をもたらすかも知れない病気を引き起こします。
これらの点から考えても、普段の食生活の中で、いかに塩分を控えるかが健康の秘訣と言えそうです。